
BPDs 犬用

BPDs 猫用
カルシウムとリンの話
ペットの食事はどうしてもリンが多く含まれることが多いようです。 特に肉類、魚類を多少でも与えているとその傾向が強くなります。
| カルシウムとリンの比率 | カルシウム(Ca):リン(P) |
|---|---|
| 最も吸収が良いとされる比率 | 1 : 0.84 |
| 牛肉(ひき肉)の比率 | 1 : 11 |
| とり肉(ささみ)の比率 | 1 : 25 |
| BPDs | 7.5 : 1 |
リンが多いと相対的にカルシウムが不足になり発育、情緒の面、高齢になってから、などに問題を起こします。したがって、良質なカルシウムを補給してリン過多を調整する必要があります。
コラーゲン含有タンパク質の話
BPDsにはポークエキスやコラーゲンなどのタンパク質が消化しやすい形で豊富に入っています。
これらのタンパク質にはコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸といったムコ多糖類の他にアミノ酸などの骨の基質(鉄筋コンクリートの鉄筋部分)になる成分が多く含まれています。
脂肪と嗜好性の話
脂肪、特に動物性脂肪はペットたちの好物で嗜好性も良いのですが、その反面酸化しやすく、酸化した脂肪は下痢、皮膚障害など多くの疾患の原因となり易いた め酸化防止剤が使われていたりします。
BPDsにはとても酸化の遅い脂肪を少しだけ配合して「特に好きでもないが、嫌いでもない」飽きにくい嗜好性に調節しておりますので、ペットのライフス テージでカルシウムが必要な際に手軽に補給する事ができます。
カルシウムの吸収と利用の話
カルシウムの吸収はペットそれぞれみな違います。若いペットはたくさん必要としていますから吸収量は多くなり、老いたペットは少なくなります。吸収されたカルシウムがその後、どの程度利用されるかは大きな問題です。
日本は火山性土壌のため、欧米に比べてカルシウム分が少なく、 飲料水などから十分にカルシウムを補給することは難しいようです。ペットの場合は与えられた食事しか食べる事ができません。ペットの種類や年齢、健康状態を考えて必要な場合に良質なカルシウムを適量補給することをおすすめします。
保存性の話
BPDsは酸化防止剤、保存料などは一切使用しておりません。良質な酸化しにくい原料を使用して、十分に乾燥させることで長期間の保存性を持たせております。愛犬に安心してお使い頂けます。
使用材料と成分のご紹介
犬用サプリメント
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商品名
ビーピーディーエス(BPDs)犬用
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内容量
600g/200g
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原材料名
牛骨カルシウム、、炭酸カルシウム、大豆たんぱく、ビール酵母細胞壁、ポークエキス、ビーフエキス、コラーゲン
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成分(標準)
エネルギー1.3kcal/gカルシウム23.8%、リン4.55.%、水分2.5%、たんぱく質21.0%、脂質4.7%、、繊維0.3.%、灰分60.5%
猫用サプリメント
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商品名
ビーピーディーエス(BPDs)猫用
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内容量
220g
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原材料名
焼成カルシウム(牛豚)、ムコ多糖類、コラーゲン、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、ビール酵母、ポークエキス、カツオ粉、ビタミン類(天然由来)
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成分(標準)
エネルギー1.4kcal/gカルシウム27.3%、リン10.2%、水分8.0%、たんぱく質25.4%、脂質5.8%、糖質4.3%、繊維0.1%、灰分56.4%
BPDs