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動物病院専用製品



マイクロチップは、カプセル状のガラス管内に超小型集積回路(IC)を封入した体内注入型個体識別標識器具です。超小型集積回路に固有の個体識別番号が書き込まれていて、動物の皮下に注入し、マイクロチップ読取機で個体識別番号を読みとることにより、個体の識別が可能になります。

当社が米国AVID社より輸入販売しているマイクロチップの規格はISO11784・ISO11785です。

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●迷子、逃走、災害発生時の際に安心
ペットが迷子になったり、災害で離れ離れになっても、発見された際にすぐに身元が確認でき、飼い主の元に戻ってくる可能性を高めます。
●盗難防止に有効
番号の変更、改ざん、消去ができないので、ペットの盗難など、いざというときに確実な身元証明が可能となります。
●不慮の事故に合ってしまった場合でも
環境省の統計によれば、負傷動物として収容された犬、猫のうち、飼い主の元に戻ったペットはごくわずかであると報告されています。保護された時の飼い主への返還率が高まる可能性が高まる可能性があります。
●特定動物(危険動物)の個体管理に
いわゆる危険動物を飼育するためには、動物愛護管理法に基づき都道府県知事の許可が必要とされており、マイクロチップなどによる個体識別措置が義務付けられます。
●特定外来生物の飼養許可の証明に
特定外来生物被害防止法に基づき、飼養等されるアライグマ等の特定外来生物には、マイクロチップなどによる個体識別措置が義務付けられています。
●海外から輸入される動物に
日本到着時の保留期間を短縮するためには、マイクロチップ等で確実に個体識別をされている必要があります。確認できない場合は保留期間が180日になります。保留期間を短縮するためにはその他にも条件がありますので、詳しくは動物検疫所にお問い合わせ下さい。
(記事協力:AIPO(動物ID普及推進会議))


生物適合ガラスの中に封入されているため、生体内での拒否反応がありません。

生体内での移動防止のため、生体適合ガラスの表面にパリレンCという高分子がコーティングしてあります。

動物への注入はきわめて簡単。動物が痛がることはほとんどありません。


AVIDマイクロチップIIは長さ約12mm、直径約2.1mmのガラス管内に、超小型集積回路(IC)を封入した体内注入型標識器具です。超小型集積回路には固有の体内識別番号が書き込まれており、AVIDマイクロチップIIを動物の皮下に注入し、AVIDマイクロチップ読取機で個体識別番号を読み取ることによって、個体の識別が可能になります。


AVIDミニトラッカーIIは、マイクロチップの個体識別番号を読み取るための読取機です。ISO規格ほか、FECAVA(ヨーロッパ伴侶動物獣医師連合)規格、AVID米国仕様のマイクロチップも読み取り可能です。
交信 FDX-B(ISO)、FDX-A(FECAVA)
AVID米国仕様マイクロチップ
寸法 6cm×18cm×2cm
重量 227g
電源 9V(006P)電池×1(約6000回読み取り可能)


軽量、耐久性・耐水性に優れたマイクロチップ読取器です。ISO規格だけでなく、FECAVA規格、TROVAN社マイクロチップ、AVID米国仕様マイクロチップが読み取り可能です。 コンピュータ(Windows)に接続して使用することができます。
交信 FDX-B(ISO)、FDX-A(FECAVA)
TROVAN、AVID米国仕様マイクロチップ
寸法 21cm×15cm×9cm
重量 790g
電源 充電式ニッカドバッテリー
付属品 ニッカドバッテリー
バッテリー充電器
電源コード(バッテリー充電器用)
RSインターフェイス


AVID棒状リーダーは読取機の先端からアンテナ部分を延ばし、遠くからでもマイクロチップを読み取れるようにしてあります。先端の輪になっている部分がアンテナで、片手で読取機の本体をもち、片手で取っ手部分をもって、アンテナ部分を動物に近づけることによってマイクロチップの読み取りを行ないます。
危険動物のマイクロチップ読み取りに適しているほか、先端部は完全防水になっていますので、魚などのマイクロチップを読み取る際、水槽の中にアンテナ部分を入れてマイクロチップを読み取るのにも最適です。 ISO規格、FECAVA規格、AVID社米国仕様規格のマイクロチップの読み取りが可能です。
交信 FDX−B(ISO)、FDX−A(FECAVA)、AVID米国仕様マイクロチップ
重量 420g
電源 9V(006P)電池X1 (約6000回読取可能)